2010年4月22日木曜日

ファッションというなの肌着の変化










先シーズンあたりからレギンスをよくみませんか?インナー業界からすると防寒具、ファッション業界からすると、いちコーディネイトのアイテム(シルエットの変化?男性像の変化?)今までアウトドアが好きでファッション&機能、スーツの下に穿くステテコ、ユニクロは完全に防寒機能で売り出し、今やファッション&機能として売り出しています。昔からあるものなのに不思議ですよね?時代の流れは。。。
中世ヨーロッパではchausses(チャスズ)という足を覆う下着を着用していた。ルネッサンス期に入ると、チャスズはより体に密着するタイツのようなものになります。この時代からプロダクトとして存在する物が、時間を経て流行る?定着しつつあります。                        


最近の傾向によくみられる『原点回帰』はインナーの業界でもみられ、白い下着が今期出ていました。世界的に化繊、合繊で作られたボクサーブリーフが出てきている今となっては新鮮?
エコ?オーガニックの流れもあるので時代の流れに合っているのでしょうね?
作られた色気をプロダクトアウトしている物は多々ありますが、ある意味本質な部分を提案しているブランドでは?本質的な色気なのでは?と、考えさせらたブランドです。


【THE WHITE BRIEFS】
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