2010年4月20日火曜日


今仕事で新規事業のコンセプトを再構築しています。この事業はまだ公には言えない時期なので細かい事は抜きとして、コンセプトの再構築をしたり、市場をみていると今後のインナー事業のキーワードはチャネルの開設や機能に特化したアイテム、視点を変えること(打ち出し)など?
例えばリアル店舗からWEBでの購買への意向、ダイエット、ヒップアップ、お腹押さえ、消臭、今年は尿漏れ防止など、機能に特化してターゲットを絞り目的購買につなげるなど。
インナー市場(メンズ)は年々縮小傾向があり2005年の時点で2740億、2009年では2320億まで下降しています。メンズ・レディース含めると2009年では8590億規模、内UNIQLOのインナー売上高1350億と約15%の人が身につけている事になります。
世の中これだけインポートブランドやセレクトショップ、百貨店があり、ファッション好き!お洒落大好きって言い張っている人ですら穿いてることになる割合です。
それぞれの価値観なので良いとは思いますが、お洒落ってなんですか?ファッションってなんですか?プレタブランドに身を包み、1000円のパンツを穿く、それでお洒落が好き、ファッションにこだわっているって不思議ですよね?それが日本独自の文化だからなお不思議。日本に入っているプレタブランドのインナーですら、限られた範疇でしか企画提案出来ていない現状で(大半がライセンスブランド)消費者にそれ以上求めるのも変な話かもしれないですかね。自分も含めインナー市場に少しでも一石を投ずることが出来るよう考えていきます。